【終了】天神祭2025|屋台と花火に最適な時間と場所はどこ?営業時間はいつ?徹底解説!

2025年の天神祭は終了しました。
今年も多くの人で賑わっていたことと思います。

この記事は2025年の天神祭より前に公開し、屋台と花火に最適な時間と場所などについてお伝えしました。

2026年の天神祭でも参考になると思いますので、このまま残しておきます。
2026年の天神祭1か月前頃に、2026年用の情報に更新予定です。






天神祭屋台場所はどこ?3つの主要エリアを解説

2025年天神祭の屋台の場所がどこか、3つの主要エリアをご紹介します。

大阪天満宮境内周辺



大阪天満宮の最寄り駅は大阪メトロ谷町線・堺筋線「南森町駅」またはJR東西線「大阪天満宮駅」です。

天神祭の中心地となる大阪天満宮の境内とその周辺道路には、多数の屋台が立ち並びます。
神社の参拝客と屋台客で賑わう場所で、たこ焼きやお好み焼きなどの定番グルメから、天神祭名物のはしまきまで幅広い屋台が出店します。
境内の神聖な雰囲気を感じながら屋台グルメを楽しめるのが魅力です。

大阪天満宮

大阪天満宮

天神橋筋商店街



天神橋筋商店街の最寄り駅は、以下の通りです。(「天神橋筋〇丁目商店街」の表記を「天〇」としています。)
・天三以南(天三、天二、天一):地下鉄堺筋線・谷町線「南森町駅」、JR東西線「大阪天満宮駅
・天四:地下鉄堺筋線「扇町駅
・天五、天四:JR環状線「天満駅
・天六、天五:地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋六丁目駅

全長約2.6kmもある天神橋筋商店街では、天神祭の時にはアーケード内に屋台が出店されます。
特に一丁目入口付近に集中しており、雨が降っても安心して楽しめるのが大きなメリットです。
商店街の店舗と屋台の両方を楽しめる場所で、たまごせんべいや焼きそばなどの人気グルメが味わえます。

天神橋筋商店街

天神橋筋商店街1丁目2丁目3丁目

大川沿い(川崎橋周辺~毛馬桜之宮公園一帯)



川崎橋の最寄り駅は京阪本線・大阪メトロ谷町線「天満橋駅」またはJR「大阪城北詰駅」です。
また、毛馬桜之宮公園の最寄り駅は、JR「桜ノ宮駅」です。

天神祭奉納花火観覧の最適スポットでもある大川沿いには、川崎橋周辺から毛馬桜之宮公園一帯にかけて屋台が長い列を作って出店します。
特に毛馬桜之宮公園中央広場周辺は屋台密集地となり、花火を見ながら屋台グルメを楽しめる絶好の場所です。
アユの塩焼きや唐揚げなど、川辺の雰囲気にぴったりのメニューが豊富に揃っています。

7月24日(木)の昼間の時間帯は、まだ屋台の営業をしていない可能性がありますが、お祭り直前の雰囲気を楽しむことができますよ。

毛馬桜之宮公園

毛馬桜之宮公園 | 観光スポット・体験 | OSAKA-INFO

天神祭屋台営業時間は?混雑を避けるベストタイム

2025年天神祭の屋台の営業時間はいつなのか、混雑する時間帯や混雑を避けるベストタイムについてお伝えします。
なお、万博開催年で例年より多くの観光客が見込まれるため、屋台のさらなる混雑が予想されます。

多くの屋台は11時ごろ~23時ごろが営業時間となっています。
早い屋台では9時ごろから営業を開始することもあるようです。

〇7月24日(木)
天神祭奉納花火の前日で木曜日ということもあり、日中は屋台の極度の混雑は避けられますが、お祭りの雰囲気を楽しみたい人や混雑を避けたい人が24日を選ぶ傾向があります。
しかし、25日(金)よりも混雑は少ないので、屋台のみを楽しみたい人は24日(木)に行くことがおすすめです。
混雑する時間帯は18時~21時ごろ、混雑を避けられる時間帯は、午前中~18時ごろおよび21時以降です。


〇7月25日(金)
7月25日(金)は天神祭奉納花火が19時30分~21時に行われますので、その前後の18時~19時30分の時間帯および帰宅ラッシュの21時直後が最も混雑します。
屋台グルメを比較的ゆったり楽しめる時間帯は午前中~17時ごろです。
特に15時ごろまでの時間帯であればゆっくり屋台を見て回れるでしょう。
早めの時間帯に目当ての食べ物を確保することが重要です。







天神祭 花火と屋台両方楽しめる場所・時間

2025年天神祭では、7月25日(金) 19時30分~21時に奉納花火が打ち上げられます。
ここでは、花火と屋台を両方楽しめる場所・時間について解説します。

天神祭 屋台と花火を両方楽しめる場所

2025年天神祭の屋台と花火を両方楽しめる場所がどこか見ていきましょう。
大川沿いの河川敷が屋台と花火を両方楽しめる最適な場所です。
ここでは、大川沿いのおすすめ場所を3ヶ所ご紹介します。

①毛馬桜之宮公園中央広場周辺(おすすめ度★★★★★)



JR桜ノ宮駅から徒歩圏内です(帰宅時は特に大混雑するので要注意!)。
屋台が密集していて食べ歩きが楽しめるうえに、花火の打ち上げ場所に最も近いので、大迫力の花火も堪能できます。
2023年と2024年の実績から最も人気のエリアです。

②造幣局周辺(おすすめ度★★★★☆)



大川沿いの両岸に屋台が長い列を作って出店しているので、広いエリアを移動しながら楽しめます。
花火の打ち上げ場所の一つでもあるため、大迫力の花火を堪能できます。

③都島橋周辺(おすすめ度★★★☆☆)



混雑がやや少ない穴場スポットです。
数は少ないかもしれませんが、屋台が出ることもあります。
花火の打ち上げ場所からは少し離れているため、比較的落ち着いて花火を観覧できます。

天神祭 屋台と花火を両方楽しめる時間帯

屋台と花火を両方楽しむには、17時ごろに花火観覧場所を確保し、混雑し始める時間帯に入る18時ごろまでに屋台で夕食と飲み物を購入すると安心です。

花火観覧中(19時30分~21時ごろ)は屋台で購入したグルメを楽しみながら、船渡御の篝火や提灯灯りと花火の共演を堪能しましょう!

天神祭屋台 時間別攻略法|初心者向け完全ガイド

天神祭初心者の方には、早めの場所取りと計画的な時間配分が重要です。
屋台グルメを2回に分けて楽しむことで、混雑を避けながら天神祭を満喫できるプランになっています。
熱中症対策をしっかりして楽しい時間を過ごしてくださいね。

時間 場所・目的地 すること 詳細・注意点
午前中

13時
自宅

JR大阪天満宮駅
(到着目標:13時ごろ)
天神祭に向けて準備&
目的地へ向けて出発
以下の持ち物を用意。
・レジャーシート
・折りたたみ椅子
・水分補給用ドリンク
・現金
(現金のみの屋台が
多いため)

・モバイルバッテリー
・虫よけスプレー
13時

15時
JR大阪天満宮駅

大阪天満宮

天神橋筋商店街
屋台グルメタイム(第1弾)&
散策タイム
大阪天満宮を参拝後、
天神橋筋商店街を散策。
日本最長の商店街で
お祭り気分を味わいましょう!
比較的混雑を避けられる
この時間帯に
ゆっくり食べ歩きができますよ。
15時

17時
JR大阪天満宮駅

JR桜ノ宮駅

毛馬桜之宮公園
中央広場・
大川沿い周辺
花火観覧場所の確保 目ぼしい屋台を探しつつ、
花火観覧場所を確保。
通行の邪魔にならない場所を
選びましょう。
17時

19時30分
毛馬桜之宮公園
中央広場・
大川沿い周辺
屋台グルメタイム(第2弾)&
花火鑑賞準備
花火が始まる前に屋台で
食べ物と飲み物の確保。
18時以降は屋台が非常に
混雑しますので、
気になる屋台グルメはお早めに。
19時30分

21時
毛馬桜之宮公園
中央広場・
大川沿い周辺
天神祭奉納花火観覧 見どころは
船渡御と花火の共演。
写真撮影のベストタイミングは
19時30分の開始直後。
周囲の人への配慮を忘れずに。
21時
毛馬桜之宮公園
中央広場・
大川沿い周辺

自宅
帰宅 JR桜ノ宮駅は大混雑するため
要注意。
花火終了後、
しばらく時間を置いてから
駅に向かうなど検討を。






天神祭屋台 場所・営業時間・花火 まとめ

この記事では、2025年の天神祭の屋台の場所がどこか、営業時間は何時から何時までか、花火と屋台を両方楽しめる時間と場所についてお伝えしました。

2025年は大阪・関西万博も開催されていますので、天神祭は例年以上の盛り上がりが期待されています。

・屋台の営業時間は11時ごろ~23時ごろ(早い屋台では9時ごろから)
・7月24日(木)の屋台が比較的空いている時間帯は、午前中~18時ごろおよび21時以降
 屋台が混雑する時間帯は、18時~21時ごろ
・7月25日(金)の屋台が比較的空いている時間帯は、午前中~17時ごろ。
 屋台が混雑する時間帯は、18時~19時30分および21時直後
・屋台のメインエリアは、「大阪天満宮境内周辺」「天神橋筋商店街」「大川沿い
・屋台と花火を両方楽しめる場所は「毛馬桜之宮公園中央広場周辺」「造幣局周辺」「都島橋周辺

火と水の祭典とも呼ばれており、日本三大祭りの一つでもある天神祭。
混雑必至ですが事前準備をすれば楽しめること間違いなしです。
早めの行動が屋台と花火を楽しむコツです!
この記事が皆さんのお役に立ち、楽しい時間を過ごせることを願っています。