万博海外パビリオンレストラン絶品グルメ!|予約できるレストラン&おすすめメニュー

大阪万博海外パビリオンレストラン絶品グルメ!|価格帯・食事予約情報&混雑攻略法
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大阪・関西万博2025は、最新テクノロジーや文化展示はもちろん、世界各国の本格料理を一日で味わえる“グルメ万博”でもあります。
イタリア、フランス、サウジアラビア、ポルトガルなど――海外パビリオン併設レストランで“パスポートなしの世界一周グルメ旅”を楽しみませんか?

この記事を読むと、次の疑問が解決できます:

・海外パビリオンで外せないおすすめレストランの「場所&特色」
・唯一事前予約できるレストランと、当日先着レストランの最新予約ルール
・各国レストランのおすすめ絶品メニューと価格帯早見表(コスパ重視派にも◎)
・11:30〜13:30の混雑ピークを避ける時短テク&eMover移動術
・「展示→隣接レストラン」を組み合わせた効率プラン例で、待ち時間と移動を最小化!

万博会場はとにかく広大。
限られた時間で後悔しない食体験をするには、最新の混雑状況と予約情報を押さえた事前計画が必須です。
本記事では、2025年7月現在の公式発表と現地レポをもとに、海外パビリオンのレストラン情報を徹底解説!
あなたの“おいしい万博旅”を全力でサポートします。

目次

大阪万博 海外パビリオンレストランマップと注目トピック【2025年7月最新】

大阪万博の海外パビリオンレストランについて、注目トピック3点およびレストラン配置&注目メニューTOP5を解説します!
ここを読めば、海外パビリオンレストランの概要がわかりますよ。
特に注目メニューTOP5はおすすめ料理ですのでぜひ試してみてくださいね。

✅ まず押さえる 3 つの事実

①事前予約できるレストランは、ポルトガル館「Mar de Portugal」だけ!
 利用30日前・朝9:00に予約枠が解放(即満席がデフォ)

②それ以外の海外パビリオンレストランは、予約不可のため当日先着順
 並び列 or 整理券方式。万博公式アプリで待ち時間が確認できる店もある

海外パビリオンレストラン大行列トップ3(7月上旬実測)
 1. サウジアラビア館「IRTH」イルス)…祝日ランチで最長3時間
 2. イタリア館「Eataly」イータリー)…平日でも最大120分
 3. フランス館「Le Bistro」(ル・ビストロ)…コースのみのため回転が遅い

🌍 レストラン配置をざっくり確認

  • 北ゾーン:イタリア・フランス・サウジ・ベルギー
  • 西ゾーン:ポルトガル・ドイツ・ルーマニア
  • リングサイド西:韓国フードストリート
  • 移動は 電気バス eMover が便利(約5〜7分間隔、無料)
大阪・関西万博開催に向けた準備状況(経済産業省)

🍽️ 注目メニュー TOP5

  1. エッグタルト(ポルトガル館)…お土産にもおすすめ◎
  2. ナポリ風ピザ(イタリア館)…窯焼き&モッツァレラたっぷり
  3. ラムのハニース(サウジ館)…スモーク演出が映え!
  4. クロワッサン(フランス館 1Fベーカリー)…メゾンカイザー監修
  5. カリーヴルスト+生ビール(ドイツ館)…ビール党必食

世界旅行気分で食べ歩けるのが万博レストランの醍醐味。
以下で各海外パビリオンレストランの混雑状況・メニュー・価格を詳しくチェックしていきましょう!

大阪万博 海外パビリオンレストラン①:イタリアパビリオン

リング内西側に位置するイタリア共和国パビリオンには、「Eataly」が運営するレストランがあります。
屋上庭園を眺めながら本場のイタリア料理を楽しめます。

イタリアレストランのメニュー

大阪万博イタリア館レストランでは、以下の特徴的な料理が楽しめます:

  • 地域ごとの特色ある料理:
    トスカーナ州のTボーンステーキやシチリア州のライスコロッケなど、週替わりでイタリア全土の料理を提供。
  • イータリー運営の象徴的なメニュー:
    ナポリ風マルゲリータピッツァ、カルボナーラ、ジェラートなど高品質な定番料理が登場。
  • ワインとのペアリング:
    フェラーリ・トレントのスパークリングワインや地域別ワインと合わせた食事を楽しめます。

幅広い料理と飲み物でイタリア文化を体験できる魅力的なレストランです。
メイン料理は1,200円から2,500円、ドリンクは700円から1,500円の価格帯です。
最新情報は公式サイトで確認を!

イタリアレストランの場所

【場所】リング内西側(西ゲートから徒歩約10分)
【営業時間】11:00~22:00(ラストオーダー21:00)
【席数】約80席(テラス席含む)

🆕 最新混雑メモ(2025‑07)

レストラン予約:不可(パビリオン予約も不要)
待ち時間目安
・平日昼:60〜120分
・14:00 以降:30分前後まで短縮
おすすめ人気メニュー
・窯焼きマルゲリータ ¥2,400
・ジェラート 2種盛り ¥800
攻略TIP: 開店10:30に並ぶ or 15:00に遅ランチが◎

大阪万博 海外パビリオンレストラン②:ドイツパビリオン

リング内北東エリアに位置するドイツ連邦共和国パビリオンのレストラン「Oishii! Germany」では、ベルリン風カレーソーセージをはじめとする伝統的なドイツ料理や、ドイツ料理と日本食材を融合させた革新的な料理などを楽しめます。

こちらについては、以下の記事に詳細をまとめているので、ぜひご確認下さい。

大阪万博 海外パビリオンレストラン③: 北欧館

ウォータープラザ東側に位置する北欧共同パビリオンは、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、アイスランドの5カ国が共同出展しており、レストランも統合された形で運営されています。

北欧レストランのメニュー

大阪万博2025の北欧パビリオン「The Nordic Food Bar」では、以下の特徴的な料理が楽しめます:

  • 北欧スイーツとFIKA文化:
    フィカタイム14:00~17:00では、スウェーデンのパティシエ、ヴェントゥラ愛さん監修の北欧スイーツが提供され、日本と北欧の風味を融合した特別なデザートが楽しめます。
  • 北欧×日本の融合料理:
    スウェーデンの著名シェフ、フリーダ・ロンゲ氏が手掛ける、北欧と日本の食材を組み合わせた革新的なメニューが登場。
  • 持続可能性への配慮:
    地元産食材や環境に優しい調理法を採用し、サステナブルな食文化を体験できます。

北欧料理と文化を堪能できる特別なレストランです。
最新情報は公式サイトで確認を!

北欧レストランの場所と予約方法

【場所】ウォータープラザ近く(中央よりやや東側)
【営業時間】10:00~21:00(フィカタイム14:00~17:00は特別フルーツメニューあり)
【席数】約120席(屋内80席、テラス40席)
【予約方法】当日受付(混雑時は整理券を配布)

店内は明るく開放的な北欧デザインが特徴で、特にテラス席からはウォータープラザの景観を楽しみながら食事ができます。
食器やカトラリーにも北欧デザインの美学が取り入れられ、料理だけでなく視覚的にも北欧文化を体験できる空間となっています。
14:00~15:00の時間帯は比較的空いている傾向があるため、予約なしでも入りやすいでしょう。

大阪万博 海外パビリオンレストラン④:クウェートパビリオン

静けさの森の東側に位置するクウェート国パビリオンでは、中東の食文化を体験できるレストランが併設されています。
日本ではまだあまり馴染みのない中東料理を味わえる貴重な機会です。

クウェートレストランのメニュー

大阪万博2025のクウェートパビリオンのレストランでは、以下のような本格的なクウェート料理が楽しめます:

  • 代表的なメニュー:
    • マクブース(スパイスで炊き込んだライスと肉や魚の料理)
    • ハリース(小麦と肉を煮込んだ伝統料理)
    • デーツを使ったスイーツやアラビックコーヒー。
  • 特徴:
    • スパイスやハーブを豊富に使用した香り高い料理が特徴。
    • ハラール対応メニューが提供され、イスラム文化に配慮。
  • 体験型空間:
    クウェートの伝統文化や食文化を学べる特別な空間として設計されています。

本場の味と異国文化を堪能できる貴重な機会です。
最新情報は公式サイトで確認を!

クウェートレストランの場所と予約方法

【場所】静けさの森の東側
【営業時間】11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
【席数】約50席
【予約方法】当日受付(混雑時は整理券を配布)

クウェート料理は日本ではあまり馴染みがないため、「何を注文すればいいかわからない」という方には、スタッフにおすすめを聞くのがおすすめです。
また、メニュー表には詳細な説明があり、食材や調理法についての解説も充実しています。

【NEW】大阪万博 海外パビリオンレストラン⑤フランスパビリオン

施設構成
・1階:ベーカリー「La Boulangerie」(ラ・ブーランジュリー)
・3階:レストラン「Le Bistro」(ル・ビストロ)

入館・予約
事前予約は不要で自由に入館OK(混雑時は入場制限の可能性あり)

レストラン「Le Bistro」ル・ビストロ
・営業時間:9:00〜16:00/提供はコース料理のみ
・コース料金:Eコース 7,700円〜Aコース 15,400円(万博内トップクラスの高級帯)
・メニュー例:鴨のロースト・仔羊のナヴァラン/フランス産チーズ5種盛り合わせ付きコースあり
・「特別な食体験をしたい来場者」におすすめ

ベーカリー「La Boulangerie」ラ・ブーランジュリー
・メゾンカイザー創業者が監修
・焼き立てクロワッサンが大人気(1個 702円〜)
・朝イチに立ち寄り、コーヒーと一緒に味わう来場者が多い

建物の魅力
・フランス建築らしいおしゃれな外観で “写真映え” スポットとしても好評

【NEW】大阪万博 海外パビリオンレストラン⑥ポルトガルパビリオン

レストラン名:「Mar de Portugal」(まるでポルトガル)

海外パビリオンで唯一の事前に予約できるレストラン
・利用日の 30 日前 9:00 からポルトガル館の公式ウェブサイトや万博公式アプリ等でオンライン予約受付(競争率高、即満席)
・予約が取れなくても当日並べば利用可(混雑時は待ち時間発生)

おすすめ人気メニュー
・看板メニュー:エッグタルト “Pastel de Nata”
 -サクサク生地+とろけるカスタード、甘さ控えめで子どもから大人までおすすめ!
 -3個入りボックス(約 ¥1,500)のテイクアウトが人気
・その他:タコのライスサラダ/干しダラのコロッケ など伝統料理

ドリンク
・ポルトガル産白ワインと好相性

口コミ
「ポルトガル旅行気分を味わえる」と高評価、満足度◎

【NEW】大阪万博 海外パビリオンレストラン⑦ベルギーパビリオン

レストラン名:「Revive」(リバイブ)

予約:不要(過去に予約受付案内があったが現在停止中)

混雑状況
昼ピークは長蛇の列 → 受付一時中止もあり
・列が中断しても再開を粘り待ちすると案内してもらえる

店内レストランおすすめ人気メニュー
・フランドル風ビーフシチュー ¥3,980
・チコリのグラタン ¥2,380
・すべてベルギーフライ付きでボリューム◎
・ベルギービール各種 ¥1,200〜¥1,400

屋外キッチンカーおすすめ人気メニュー
・リエージュワッフル ¥400〜¥450
・ベルギーフリッツ+冷えたビールの組み合わせが “最高” と評判

【NEW】大阪万博 海外パビリオンレストラン⑧サウジアラビアパビリオン

レストラン名:「IRTH」(イルス)

予約:不可/当日並びのみ

待ち時間の目安
 ・土日祝 12 時台:2〜3 時間待ち
 ・待ち 3 時間超で列クローズ→並ぶこと自体不可
 ・14 時以降・夕方〜夜は 30〜45 分で入店しやすい

メニュー特徴、おすすめ人気メニュー
・中東料理オンパレード、シェア前提の大皿が名物
 -丸ごと魚フライ “サイヤディーヤ” ¥5,500
 -骨付きラム “ハニース” ¥7,500(スモーク演出付き)
・小皿料理:サモサ、スープ、麦とチキンのお粥 “サリーグ” など ¥900〜¥2,500

価格帯
 ・6品+コーヒーで約 ¥9,500/3〜4人シェアでコスパ良好

雰囲気・サービス
 ・スタッフは民族衣装+ウェルカムドリンクでおもてなし
 ・靴を脱ぐ座敷席あり ⇒ 子連れでもリラックスできるのでおすすめ
 ・家族客・グループ向けに人気が高い

大阪万博 海外パビリオンレストラン予約攻略法

大阪万博の海外パビリオンレストランを最大限に楽しむためには、予約の取り方と混雑回避の戦略が重要です。
的確な計画で待ち時間を減らし、充実した万博体験を実現しましょう。

🆕 予約システムの使い方(Q&A)

Q1. 予約できる海外パビリオンレストランは?
A. 2025‑07現在、予約できるレストランはポルトガル館だけです。ポルトガル館の公式ウェブサイトや万博公式アプリで利用30日前 09:00 予約開始

Q2. 海外パビリオンレストランの当日の待ち時間を知る方法は?
A. 万博公式アプリで「パビリオン > レストラン」を検索 → 待ち時間表示。列がクローズでも近くで待てば再開通知がある場合も。

Q3. 海外パビリオンの予約なしでレストランだけ利用できる?
A. できます。入口で「レストラン利用」と伝えれば OK。

Q4. 予約争奪戦に勝つコツは?
A. Coubic 事前ログイン+クレカ登録済みで 08:59 から待機 → 即予約。

🆕 混雑対策と効率的な移動方法

ピーク避けタイムテーブル

時間帯混雑度おすすめ行動
09:00‑10:30★★万博パビリオン見学+朝食
11:00‑13:30★★★★★並ぶ店は絞る/テイクアウト活用
14:00‑17:00★★〜★★★遅めのランチ & 涼しい館内で休憩
18:00‑20:00★★ディナー+万博の夜景フォト

移動のコツ

  1. エリアを “北ゾーン→西ゾーン” のように順番で回る
  2. eMover(無料電気バス)&動く歩道で体力温存
  3. テイクアウトを買って屋内休憩所で涼む

🆕 時間帯別混雑予想

昼ピーク(11:30‑13:30)
 サウジ・イタリア・フランスで90〜180分待ち
 ポルトガルは予約枠完売+当日列30〜60分
午後(14:00‑17:00)
 多くの店が30‑60分に緩和。狙い目!
夜(18:00‑20:00)
 サウジも含め15‑30分で入店可のケース多数

【NEW】海外パビリオンレストラン価格早見表(2025‑07)

パビリオン価格帯/人代表メニュー例備考
イタリア館¥2,000‑¥4,500マルゲリータ ¥2,400平日でも長蛇の列
フランス館¥7,700‑¥15,400コースA ¥15,400高級フレンチ
ポルトガル館¥500‑¥3,000エッグタルト¥504唯一予約可
ベルギー館¥400‑¥4,300ビーフシチュー¥3,980キッチンカーもおすすめ
サウジ館¥900‑¥7,500ラム“ハニース”¥7,500シェア推奨
韓国館¥700‑¥1,800ビビンパ¥1,800食べ歩き向け
ドイツ館¥1,200‑¥2,900ビール500ml¥2,000ボリューム◎
ルーマニア館¥1,000‑¥2,000野菜煮込み¥1,200子ども向け

ポイントまとめ

  • 「ガッツリ+高級感」派 → フランス館 or サウジ館
  • 「コスパ+回転重視」派 → 韓国・ルーマニア・ドイツ
  • 子連れなら座敷&優しい味のルーマニア、待ち時間短めの北欧館もおすすめ◎
  • 迷ったらテイクアウトで少量ずつ制覇するのもアリ!

大阪万博ガイドブックで世界一周グルメ旅行の計画を!

「事前にもっと情報を集めておけばよかった…」と後悔しないために、大阪万博のガイドブックで計画を立てておくのがおすすめです。
移動や食事のプランを事前に練っておくことで、当日をスムーズに過ごせます。

どのガイドブックを選べばいいか迷ったら、「大阪万博公式ガイドブック&関連本おすすめの1冊はどれ?徹底比較!」の記事がとても参考になります。
公式ガイドブックとぴあの比較や、ファミリー向けにぴったりの1冊など、目的別の選び方を詳しく解説しています。

この記事を読めば、あなたに最適なガイドブックがすぐに分かります!

これらの準備と工夫で、大阪万博の海外パビリオンのグルメを一層快適に楽しむことができるでしょう。

大阪万博海外パビリオンレストラン絶品グルメ! まとめ

大阪万博2025の海外パビリオンレストランでは、世界各国の本格グルメを楽しむことができます。
本記事で紹介した要点をまとめます。

予約できるレストランはポルトガル館のみ(2025年7月時点)。その他の海外レストランは当日先着で、待ち時間は公式アプリで確認するのが基本。

混雑ピークは11:30〜13:30。 回避のコツは朝イチまたは14時以降にずらす/テイクアウト活用。

行列の代表格はサウジ「IRTH」・イタリア「Eataly」・フランス「ル・ビストロ」。サウジは祝日ランチで最大3時間待ちの事例あり。

・価格帯の目安: フランス館はコース7,700〜15,400円の高級路線。手頃に味わうなら韓国・ルーマニア・ドイツがおすすめ、お土産/軽食はポルトガルのエッグタルトやベルギーワッフルが狙い目。

・巡り方の鉄則: 地区ごとに動線を組む+eMoverで移動効率化。「展示→隣接レストラン」でセット化すると待ち時間と体力のロスを最小化できる。

大阪万博2025での海外パビリオン巡りは「パスポートなしの世界一周グルメ旅行」と言える貴重な機会です。
事前の計画と予約を活用して、世界の食文化を満喫してください。

※注意
本記事に記載されているメニューや価格情報は、必ずしも正確とは限りません。
最新かつ正確な情報については、必ず各レストランの公式サイトや万博公式アプリ「EXPO2025 Visitors」でご確認ください。

営業時間、メニュー内容、価格などは変更される可能性があります。

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この記事を書いた人

■40代後半男性、2人の子を持つパパブロガー
■子育ての悩みから習い事選び、地域イベントや娯楽情報まで、幅広い情報をお届け
■学習指導歴20年:学習塾教室長・講師やオンライン家庭教師として多くの子どもたちと向き合う
■現在はオンライン家庭教師×ブロガーとして活動中
■目標は「すべての子どもが自分らしく学べる場所」の創造。一人ひとりに寄り添うオンライン塾経営も視野に入れている

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